すみだ市民記者クラブ

すみだ市民記者クラブ

「まちを編集する」仲間のコミュニティ

市民記者クラブの活動イメージ

すみだ市民記者クラブは、すみだ経済新聞の編集部と連携し、地域の出来事を自らの視点で取材・記録・発信する市民コミュニティです。
40代から70代まで、世代を超えた仲間たちが「まちの記録者」として活動しています。

活動のすがた

日々の活動は、単なる記事執筆にとどまりません。

企画と対話

活動の中心は、オンラインチャットでのやり取りです。何気ない雑談の中から、「それ、記事にしようか」というテーマが自然と生まれていきます。この日常的な対話こそが、私たちの編集会議です。

取材・撮影

現場へ足を運び、話を聞き、写真を撮る。プロの添削を受けながら公開を目指します。

相互研鑽

仲間の記事を読み、コメントを送り合う。地域への理解を深める勉強会や交流も行います。

大切にしている約束

  • ・互いを否定せず、おもしろがる
  • ・常に主役は「まちの人」であること
  • ・事実を丁寧に扱い、創作しない
  • ・誰かを傷つける言葉は使わない

こんな方へ

まち歩きが好き、写真を撮るのが好き、あるいは誰かの話を聞くのが好き。
そんな「好奇心の種」を持っている方が、市民記者に向いています。
地域に深く関わりたい、公共性のあるメディアづくりを学びたいという意欲を大切にします。

編集部との伴走

個人ブログとの大きな違いは「公共性」です。
すみだ経済新聞編集長がすべての記事に目を通し、添削やアドバイスを行います。
プロの視点を学びながら、自分の言葉が「まちの記録」として公開されるプロセスを楽しみましょう。

共にまちを編む

職業記者である必要はありません。
あなたの視点が、墨田区の魅力を再発見する力になります。
活動に興味をお持ちの方は、詳しくはお問い合わせよりご連絡ください。

すみだ市民記者クラブは現在、新規メンバーの募集を行っていません。

募集を再開する際は、このページやすみだ経済新聞でお知らせします。
活動を後方から支えてくださる方は、すみ経サポーター制度もご覧ください。


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