SUMIDA KEIZAI SHIMBUN
すみ経サポーター制度のご案内
毎月1万円で、すみだの未来を一緒に編集しませんか。
広告枠を買うだけではなく、事業や活動の「物語」を共有しながら、すみだ経済新聞と一緒にまちを編集していく仲間として参加いただく制度です。
すみだ経済新聞という「発信の土台」
すみだ経済新聞は、墨田区とその周辺エリアで起きている出来事を、日々取材・編集して届けているローカルニュースサイトです。新しいお店のオープン、イベント、ものづくり、スポーツ、地域活動など、まちで動いているさまざまな挑戦を記事として記録しています。
単に情報を並べるのではなく、その背景にある人の思いやストーリーまで丁寧に伝えることで、「行ってみよう」「参加してみよう」という次の一歩につながることを大切にしてきました。
月間平均アクセス:約30万PV
年間合計アクセス:367万PV
月間最高:81.7万PV
※2025年の実績にもとづく数値です。
記事は Yahoo!ニュース や LINE NEWS など外部媒体にも配信されるため、「すみだに関心のある人」に向けて、エリア内外へ情報を届けることができます。
現在のサポーターのみなさん
すでに「すみ経サポーター」として参加してくださっている企業・団体のみなさんの一覧はこちらからご覧いただけます。
※これまでにご参加いただいた事業者さんのお名前を掲載しています。
すみ経サポーターとは
すみ経サポーター制度は、「広告枠を買う」だけの関係ではありません。事業や活動の背景にある思いを共有しながら、すみだ経済新聞と一緒に地域の情報を編集していく仲間として参加いただく仕組みです。
新しい商品やサービス、イベント、採用、地域との関わり方などについて、取材・編集の視点を交えながら、どのように伝えていくかを一緒に考え、伴走していきます。
なぜ年間12万円なのか
一般的な単発広告では、「1回出して終わり」になりがちで、継続的な関係づくりや、情報発信の設計までは踏み込めないことが多くあります。すみ経サポーター制度は、次のような前提で設計しています。
- 単発ではなく「1年間」の伴走を前提にしていること
- 記事掲載だけでなく、企画・広報の相談も含めて伴走すること
- 地域の他のプレーヤーとの接点づくりにもつなげていくこと
こうした役割を合わせて担うため、年間12万円(毎月1万円)という設定としています。一度きりの広告費ではなく、「すみだのまちと、自分たちの未来に投資する費用」として位置付けています。
すみ経サポーターの主な特典
1.トップページにバナーを1年間掲載
すみだ経済新聞のトップページに、サポーターとしてバナーを1年間掲載します。「すみだを応援する仲間」としての姿が、日常的に読者の目に触れるかたちになります。
2.記事・イベント告知などの広報伴走
新商品やイベント、取り組みなどについて、取材・告知のご相談を優先的にお受けします。どのタイミングで、どのような切り口で伝えると良いかを一緒に考えながら、記事や情報発信の企画を組み立てていきます。
3.企画・発信についての短時間相談
採用、ブランディング、イベントづくりなど、情報発信まわりの課題について、編集長とのオンライン・対面による30分相談をご利用いただけます。「何から始めるべきか」「どこに焦点を当てるべきか」を整理する時間としてお使いください。
4.サポーター&市民記者との交流の場
すみ経サポーターや市民記者との交流会にご招待します。事業者どうしの情報交換やコラボレーションのきっかけづくりなど、まちの中での横のつながりを育てていく場として活用していただけます。
※具体的な取材・掲載内容や回数については、事業や活動の状況を伺いながら個別にご相談となります。
年間サポーター費用
120,000円(税込)/年
※分割でのお支払いについても、個別にご相談いただけます。
少しでも関心をお持ちいただけましたら、まずはお気軽にお申し込み・お問い合わせください。内容を確認のうえ、編集部からご連絡いたします。
※フォーム入力だけでは契約確定にはなりません。事前に内容をすり合わせたうえで進めていきます。

